真柄工務店公式ブログ

» 2015 » 7月のブログ記事

こんにちは!
自然素材を使った木造住宅専門真柄工務店、代表の眞柄 大介です。

ランニングコストを抑えるための
絶対に外せないポイントは窓です。
高性能窓のリビング

意外と思う人も多いかもしれません。
皆さんが、まず考える事は断熱性かもしれません。

断熱の種類や厚さに目を奪われる事が
殆どではないでしょうか?

建築屋さんでさえ、家は断熱材これを使って、何ミリ入れているから冬暖かく
夏涼しいなんて営業していますが、それは殆ど嘘です。嘘と言うより、知らないのです。
勿論断熱材も大事ですが、その前に窓の選択が重要になってきます。

夏には外から70%の熱が侵入して、
冬には50%の熱が窓から逃げてゆくのです。

それでは、それぞれ断熱性が関わる部位からは、どれだけの熱の出入りがあるのでしょうか?
東京の平成11年省エネ基準で建てられた家のデ-タ-を見てみると、夏は屋根から6%
外壁からは12%床から3%です。全て合計しても21%にしか過ぎません。
それでは、冬はどうでしょうか?
屋根5%外壁19%床9%合計33%が、室内から熱が逃げています。

外壁や屋根は窓に比べて、熱の出入りが小さい事が分かると思います。
窓の性能を上げないで、断熱性能ばかりにこだわってもバランスが取れません。

窓の断熱性の指標になる数字が、熱貫流率と言う数字で表しています。
一般的に分譲住宅で使われている、アルミぺアガラスサッシは4.65W/㎡・Kですが、
性能が高めの1.7W/㎡・Kの窓に変えると、大幅に室内環境は変わります。

勿論その分工事費は上がります。それでも一般的な4LDK で30万円位の差額です。
家を建てる人は、イニシャルコストに目を向けがちですが、家の燃費計算をしてみると
この窓を変えるだけで年間冷暖房費は約8万円の差が出て来ます。

仮に30年間で計算すると約240万円の差になるのです。

予算が無くイニシャルコストを抑えて家を建てたのに、
ランニングコストがかかり家計を逆に圧迫してしまうのです。

設備はお金の余裕が出来たら、後からいくらでも変える事は出来ます。
しかし窓は、キッチンなどの設備と違い簡単に後から簡単に交換は難しく
新築時の差額30万円と言う訳にはいきません。

キッチンなどの設備は最低限にして、家の性能に係わる部分に
お金をかけるのが私は正解だと思います。

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こんにちは!自然素材を使った木造住宅専門
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陽当り最高!皆さんが一番望む環境では無いでしょうか?

陽当たりが良いリビング

 

マンションなど高い建物は町中どこでも建てられる可能性があります。
突然家の南側にマンション建設などはあり得る話です。
ところが、そんな心配をしなくても良い地域もあります。

3階建てなどを、絶対に建てられない
地域があるのをご存知ですか?

それぞれの地域に、区分けが建築基準法で定められています。
その中でも、住環境にもっとも配慮した地域が、低層住居専用地域です。
3階建てなどは絶対に無理な地域なので、逆に言うとご自身が家を建てる時にも
規制が多い地域です。

もし、購入する土地が低層住居専用地域だとしたら、特に敷地面積が小さい場合は事前に
どんな大きさの建物が建てることが出来るか、工務店に相談しておくのが良い方法です。
特にロフトなどを考えている方は、購入する前に確認が必要です。

そして、日当たりと言えば今の時期に、土地の購入を検討されている方は、
太陽高度を考えて土地を購入してください。
南側に3階建ての建物があっても、陽当たりが良いと安心してはいけません。
太陽高度

 

図のように夏は太陽高度が高いので、購入する土地の前に
高い建物があっても、陽は当たりが良く感じてしまいます。

いざ住み始めてみると、夏が終わり冬に向かって太陽高度が低くなってくると
殆ど陽が当たらない事になってしまいます。
冬に陽が当たらないと、無料の補助暖房になる太陽光線のエネルギーを
取り込む事が出来なくなり暖房費も嵩むことになりかねません。

自然の太陽エネルギーは、太陽光発電の25%程度のエネルギーを
自然太陽光で取り込むことが出来ると言われているので、
冬は積極的に自然太陽光を家の窓から取り込みたいですね。

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自然素材を使った木造住宅専門真柄工務店、代表の眞柄 大介です。

最近2Fリビングを希望する方が増えています。
2階リビング施工例

家を建てる時に殆どの方がリビングを居心地の良い空間に
したいと願う方は多いですね。
私はリビングに全然関心が無い人に出会ったことがありません。
皆さん口を揃えてリビングは広く明るくしたいと言います。

リビングは家族が集い、一番居心地の良い場所に
したいのは当然です。

都内は土地が狭く家が密集しています。
その時に、リビングを2階の選択をするのはいいと思います。
間取りをプランする時に、明るくて一番いい場所はどこか??
その場所を見極めて、1階か2階では無く、リビングをそこに持ってくるのが
一番良いと私は思います。

1階が十分な採光を取れるのであれば、
敢えて2階にリビングを配置する必要は無いと思います。

2階にリビングを持ってきて、一番のメリットは、日当たりですが、
次に来るのはプライバシーの確保です。
例えば、通行量の多い道路に面している場合は、
やはり視線を気にすることが最低限にすることが出来ます。

そして、開放感溢れるリビングに出来るのもメリットの一つですね。
2階の上はリビングしかありませんから、屋根なりに天井を造ることが出来るので
大空間を演出する事が可能になります。
そして、ロフトとの相性も良いですね。

また、2階にリビングが来ると当然1階は個室を配置します。

個室を1階に配置する事で壁量が増えて
地震に強い家が作れることもメリットの一つです。

しかし、2Fリビングも良い事ばかりではありません。
デメリットの一つに買い物した物を2階まで運ばないといけません。
これを負担と考えるか運動と考えるか。
実はこれって、高齢になった時には深刻な問題です。

階段の上り下りがあるので2階リビングはNGな人もいます。
一番良いのは、エレベ-タ-を将来設置できるプランが出来れば良いですけど、
制約も出来てしまうので、せめて一段一段を低くしたり、踊場と呼ばれる休憩所を設置したりと
階段は上りやすい階段にするべきです。

もう一つのデメリットは、子供たちが帰宅後直ぐに個室に入れるので、
帰った来た気配が感じられない事もあります。
最近はリビングイン階段が人気の理由に、
デザイン性もありますが子供たちがリビングを通らないと
個室に行けない事です。

リビングを1階か2階かを選択する大きなポイントは
日当たりとプライバシーで決めるのが一番良いと思います。

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こんにちは!
自然素材を使った木造住宅専門真柄工務店、代表の眞柄 大介です。

施工例

住宅性能表示ってご存知ですか?

簡単に言えば住宅の通知表みたいなものです。
10分野32項目に、1から3点の評点を入れていきます。
設計と建設に分かれていて設計図書段階にチェックするのを
設計住宅性能評価と呼び、実際に工事が始まるとしっかり設計図書通りに
工事が行われているか、検査をする建設住宅性能評価と呼びます。

この住宅性能評価制度を利用する人が、増加傾向にあります。

家を購入する人の約半数近くの人が利用していますが、
これはマンションも含めての割合ですので、
実際一戸建てとなると、国土交通省の発表をみると約10万戸です。

なぜ利用する人が年々増えているのでしょうか?

理由は二つあると思います
一つは第三者機関がチエックをして客観的に評価をする点の安心と、
地震保険や住宅ローンの金利優遇を受けれる事

もう一つは、家を建てる人の意識が変わってきている事です。

大地震の影響もあり、耐震性や耐久性を重視する人が増えてきています。
私の会社にも耐震性を求める人の声が多く聞かれます。
実際に、性能評価を利用している人で
耐震等級3を取得している人が90%を超えてきているのです。

住宅性能評価は瑕疵担保保証とは違い義務付けられていませんので、
利用するかどうかは工務店やお客様自身が判断して利用する物です。
勿論全てを最高評価にすれば良いとは限りません。
何処に重点を置くかが問題です。
評価を上げると当然建築費のコストは上がるからです。

工事をお願いする工務店に、標準的仕様が
どのレベルなのか確認しましょう。

一番大事な3つの項目。
耐震等級レベル、温熱環境レベル、ホルムアルデヒド対策を
しっかりと事前に確認することが大事だと思います。

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