真柄工務店公式ブログ

» 2015 » 12月のブログ記事

こんにちは!自然素材を使った木造住宅専門
真柄工務店、代表の眞柄 大介です。

先週末は、真柄工務店の忘年会でした。
漆喰壁

いつもお世話になっている職人さん達を
ご招待して一年の労をねぎらいました。
一軒の家は大工さんだけでは、もちろんできません。
基礎屋さん、水道屋さん、屋根屋さん、左官屋さん、電気屋さんなど
数多くの職人さん達の力で一軒の家が出来上がります。
私の会社を応援してくれている、大切な職人さん達は
いずれも技能が高く、人柄も皆さん素晴らしい人ばかりです。

自分さえ良ければいい。ほかの職人さん達の事を
考えない職人さんも数多くいますが私の所では、そんな自分勝手な人はいません。
常に横の連絡を職人さん達で取り合ってくれるので本当に助かっています。
忘年会

2015年も皆様のお陰様で、沢山素晴らしいお客様と
最高の家造りが出来て大変嬉しく思っています。

また2016年も既に沢山のお仕事を頂き感謝の念に堪えません。

一年間つたない文章のブログでしたが、来年はもっと
分かりやすく情報発信していきたいと思います。

真柄工務店は明日より1月4日までお休みをいただきます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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こんにちは!自然素材を使った木造住宅専門
真柄工務店、代表の眞柄 大介です。

渋谷区と稲城市の現場で気密テストを行いました
子供室

私の会社では、全現場で気密テストを実施しています。
高断熱高気密と謳いながら気密テストをしない
ハウスメーカーや工務店は多々あります。

では、何故気密テストを実施しないのでしょうか?

家の性能を実際に測るのは、気密テスト以外には見当たりません。
断熱性も、耐震性も設計上の数値の世界です。
もし、仕様書にC値1.0と記入されていたらどうでしょうか?
実際に測定したらC値が2.0だったらどうでしょう。
約束している数字の倍の隙間が有るわけですから、改善を求めますよね。

そして気密性を上げるために、一番大事な事は職人さんの気密に対する意識と
気密技術を向上させなければなりません。
そこで、一般の方も気密の重要性を理解している人も求めている人も
ごく僅かですから、時間とお金がかかる職人の教育まではしないのです。

毎回現場で気密テストをやることは、結果的に技術を上げて行くことに
繋がると私は思っています。
悪いところが分からなければ、次の現場にその教訓も生かせないですよね。

気密性を表す数値をC値と呼びます。
単位c㎡/㎡です。次世代省エネ基準では、東京の基準は5.0C㎡/㎡です。
これは、床面積1㎡当たりの隙間相当面積を表していますから、
100㎡の床面積の家だと約ハガキ3枚位の隙間があると言う事になります。
気密テスト

渋谷区の現場で0.3C㎡/㎡稲城市の現場で0.4C㎡/㎡でした。
私の会社の基準は0.5C㎡/㎡ですから、2件とも合格です。

吹き抜けが欲しい、リビングイン階段が欲しいなどのご要望を沢山聞きます。
しかし、結果的に気密がしっかりと取れていて断熱性能が無ければきっと後悔すると思います。

快適な家に住みたい人は、まずは気密性能と断熱性能(窓を含む)を真っ先に考えて下さい。
大きな吹き抜けもリビングイン階段もきっと後悔することは無いと思います。

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こんにちは!自然素材を使った木造住宅専門
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地元西東京市で、基礎工事が始まりました。
基礎工事の最初に行うことは遣り方と呼ばれる工事です。
ヒノキ天井

木の杭を家の周りに打ち込んで、水平を出す機械で
打ち込んだ杭に水平の墨を出して行きます。
水平の墨を出したら、貫(ぬき)と呼ばれる木材を
墨に合わせて止めつけていきます。
全て貫を打ちつけたら、今度は家の配置を
正確に打ち付けた貫に出して行くのです。
遣り方

家の配置はとても重要です。
隣地境界線や道路境界線を事前に確認して行います。
隣地境界線を正確に確認すためには、
境界石をしっかりと確認しなければなりません。
しかし、境界石が敷地に無い場合も珍しくありません。
土地を購入する際には、境界石の有無も
しっかりと確認したいポイントです。
大型の分譲地などはしっかりと入っていますが、
古屋を解体して整地販売されている土地などは
しっかりと確認して無ければ契約前に入れて貰いましょう。

後からでは測量士をご自身で手配して
費用の負担も出てしまいます。

敷地境界線から建物までの寸法は、北側斜線や、隣地斜線、道路斜線などの
重要な法的制限に係わる部分ですから、間違えが無いか
基礎屋さん任せにしないで私も一緒に立ち会い確認します。

遣り方が間違っていると、水平、直角、法的斜線など
全てが駄目になり、基礎工事のやり直しになってしまいます。

水平に造られていない基礎の上に、
建物が造られたらどうなりますか?

当然建物も水平になりませんから、
床が傾いたりしてしまいます。

配置が確認申請書と相違があり、法的斜線に以内に
建物が収まっていなければ、当然違反建築となり、是正命令が出ます。

この様に、遣り方は建物を造るときの
全ての基準になる大事な作業なんですね。

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こんにちは!自然素材を使った木造住宅専門
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先週末は、完成現場見学会でした。
自然素材リビング

土曜日は先ず先ずの天気でしたが、日曜日は残念ながら雨模様でした。
それでも、沢山のお客様にご来場いただき有難うございました。

また、快く見学会にご協力いただきましたI様有難うございます。

日曜日は雨と言う事もあり気温が下がりましたので
床下エアコンが威力を発揮していました。

床下エアコンは、10畳用エアコンを床下に入れて
床下を温めるだけのものです。
フローリングに開けてある吹き出し口から、
風量を感じることなく家全体を温めるものです。
この日は20度自動運転でしたので、室温が20度に
達した時点で停止していましたが、1階で21度2階で19.5度でした。
ご来場いただいた皆さんは、とても驚き気に入っていただけました。

見学が週末終わり、月曜日にI様にお引渡しをいたしました。
I様との出会いはホームページからのお問い合わせでした。
I様のお父様は福島県で大工さんをしています。
私も大工と言う事で、お問い合わせをいただいたのかもしれません。
初めてI様にお会いした時に、とても明るいご家族で
一緒に家造りを楽しんでいける感じがしました。
その後私が造った家を見て頂き、ご契約を頂いた訳ですが
私にとっては、楽しい家造りは短く感じましたし、お引渡しが寂しく感じました。
I様ご家族

私は今まで100棟以上家を造ってきましたが、
正に私が理想にしている「ご家族と一緒に造る家造り」に
当てはまる思いで深い1件になりました。
お引渡してからが、本当の長いお付き合いになります。
I様今後ともよろしくお願いします。

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こんにちは!自然素材を使った木造住宅専門
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稲城市の現場は順調に進んでいます。
大工さんが無垢のフローリングを張っていました。
無垢フローリング施工中

この緑の物何だか分かりますか?
スペーサーと言われるものです。
無垢のフローリングを張るのには欠かせないものです。
フローリングの梱包を開けると、メーカーによっては
フローリングと一緒に梱包されてきます。

何だか分からない大工さんや、知っていても面倒に感じる
大工さんはそのまま捨ててしまいます。
無垢のフローリングは合板フローリングと違って、
生きているので湿気が多いと幅が広くなり、逆に乾燥時期になると幅が狭くなります。

湿度が高い時期に幅が広くなるので、その事を見越して隙間が空くようにこのスペーサーを挟んで施工するのです。

この事を、知らないで施工したり、知っていても省略すれば板が広くなった時に
逃げ場が無くなり、床板が盛り上がってしまいます。
特に一番大事なのは、幅木と呼ばれる壁と床板の見切りに入っている下は、
仕上がってしまえば分からないですが、十分に隙間を開けておくことが重要です。

自然の力は凄く、いくら大工さんが釘を打とうが
接着剤を付けようが、逃げ場がないと盛り上がってきます。

無垢の床板は、大工さんが張る前から製品の優劣がはっきりと分かります。
同じ無垢だから安い床板を購入してしまうと、
梱包を開けた時から床板1枚1枚の幅が既に5㎜位違う製品や
板の曲がりが酷すぎて使えない製品もあるのです。

開けた梱包で半分しか使えなければ、余計に数を購入しなければなりません。
また、大工さんの貼る手間も余計にかかってしまいます。

名前の通っている無垢フローリングのメーカーだから安心と言う事はありません。
私も数多くの無垢フローリングを張って来たので分かります。
漂白してから、平気で着色しているフローリングなどは直ぐに色落ちしてしまいます。

自然素材はどこの会社でも扱うことは出来ますが、
まさにしっかりとした製品を選ぶ目が重要です。

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