真柄工務店公式ブログ

価値のある家


価値のある家こんにちは!
自然素材を使った木造住宅専門真柄工務店、代表の眞柄 大介です。

価値のある家は、どんな家でしょう?

無垢と、塗り壁の家

家造りの予算を、どこにお金をかけますか?

私の所では、ヒヤリングの際家造りの重要視する項目の順番をつけて貰います。
設備、内装、構造、断熱、デザイン、自然素材

私が一番重要視すべき事だと思う部分は、
やはり家の性能に係わる部分だと思います。

それは、構造と断熱です。お金に余裕のある人は全て満たすことが
出来ますが、それを出来る人は殆どいませんよね?
これからの家造りは、資産価値の高い家が生き残る時代だと思います。

人口減少は歯止めをきかず、2050年には1億人を割り込む計算です。
人口が減ると住宅が余り中古住宅市場も、長期優良住宅など
性能を重視した建物の資産価値が上がり、逆に性能の低い建物の価値は、
殆ど価値の無い状態になると思います。

 建築基準法を守れば、性能の良い建物が
出来るわけではありません。

建築基準法は最低限のル-ルに過ぎないのです。
阪神淡路大震災で、6400人の方がお亡くなりましたが、
もし建物が強くて倒壊などしなければ、実に90%位の人の命が
救われたと言われています。
建築基準法は、大震災のたびに改定されていますが、
現在では震度7クラスの地震に対して倒壊しないレベルとされています。

建築基準法が耐震強度1とすると、長期優良住宅では
、建築基準法の1.25倍以上にするように規定されています。

 断熱を考える前に重要なのは窓の選択

家の中にいる方が死亡する人が多いのをご存知ですか?

実に交通事故死の3倍近い方が、家の中で亡くなっています。

原因は、ヒ-トショック死によるものです。
急激な温度変化で、心筋梗塞や脳血管障害を引き起こします。
これを防ぐには、冬の室内の室内温度を家中一定にする必要があります。

そこで、まず行わなければいけないのがサッシを高性能にすることです。
サッシの性能を測る上で目安になるのが、熱貫流率と言う数字になります。
熱貫流率とは、内外の気温差1度の場合に1㎡当たり貫流する熱量を表します。
値が小さい程熱の出入りが小さくて高性能になります。

家は大切な家族と過ごす場所です。その家族を守る事を考えれば、より安全で快適な空間にするのは当然だと思います。

構造と断熱にお金をかける為に、予算に合った家の大きさを決めるべきです。
家の性能を無視をして、建築基準法で決められた最大の家の大きさにするのでは無く、
家の性能を重視して減築した方が、ランニングコストや資産価値を考えれば
絶対にお得になると思います。

真柄工務店は、安心自然素材を使い温もりのある家を造る地域密着工務店です。
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