真柄工務店公式ブログ

床下エアコン


床下エアコンこんにちは!
自然素材を使った木造住宅専門真柄工務店、代表の眞柄 大介です。

床下エアコン?って聞きなれないですよね?

桧カウンタ-

とても、信じられない話ですが、文字通り家庭用のエアコンを床下に入れてしまうのです。

床下にエアコンの暖気を送り込んで、
床下全体を暖めるシステムです。

基本的に窓の前に床からの吹き出し口を設けて置きます。
すると、床下に送りこんだ暖気が、出ているかどうか手をかざすと
分かる程度に、緩やかに出てきます。これで家全体を暖めてしまいます。

でも、これを実現するには普通の家では可能になりません。

高断熱、高気密が条件になってきます。
具体的に数字で表すとすると、西東京市周辺では
Q値(熱損失係数)2.0以下C値0.8以下にする必要があります。

そして、一番大事な事は、窓です。

窓の断熱性能をを測る値はU値と呼ばれています。
U値とは、熱貫流率と言って、内外の気温差1度の場合に
1㎡当たり貫流する熱量を表します。
値が小さい程熱の出入りが小さくて高性能になります。

一般的に使われている窓は、アルミサッシペアガラスです。U値4.65W/㎡Kです。
樹脂サッシのぺガラスにすると、1.75W/㎡K差が2.95W/㎡K数字だけ見ると、
大した事無い様に感じますね。

例えば、外気温6度、室内を20度1mx1mの窓 この条件で計算をしてみましょう。4.65X1.0X(20-6)=65.1 65.1ワット
1日熱を補うと、65.1X24=1.56キロワット 家全体の窓面積を20㎡とすると一か月で電気代が23,400円になります。

同じ条件で、高性能窓ですと8,820円になり、その差が14580円一か月です。
1日あたり486円で平均的な暖房日数135日で計算をすると65,610円一年間の差になります。
30年間で実に200万円の差になるのです。

これは、窓だけの話です。これに断熱性能を加味して考えると、
どちらが得か分かると思います。実測デ-タ-を見てみましょう。
東京都東久留米市のお宅です。UA値0.49  C値0.4です。

img143img142

グラフをみて分かる通りに1Fリビングで平均室温20.6℃2Fの洋室で
平均室温21℃になっています。

当然家が大きくなったり、間取りによっては工夫が必要ですが、
今までの様に各部屋に壁かけエアコンをつけなくても、
1台で十分に家を暖める事が出来ます。
冷房も1台2階につければ十分に冷やすことが出来ます。

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