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新築注文住宅のキッチン

2021年1月12日

注文住宅と規格住宅、どちらがお得?メリットデメリットから考える 1/2

ぼんやりマイホームについて考え始めた時、
色々な種類があることに戸惑います。

マンションと戸建ての違いぐらいはわかったとしても、

聞きなれない単語に戸惑う方も多いようです。
初めてのことですから、当然です。

でも、ある程度の基礎知識があった方が、
打合せもスムーズですし、
それ以前に、

どこの会社に、誰に、何を質問すれば良いのかが、
わかっているだけで、
動きに無駄がなくなります。

注文住宅と規格住宅で比較しながら、
それぞれのメリット・デメリットを考えてみます。

  • 注文住宅デメリット1 打合せが多い
  • 注文住宅デメリット2 想像以上の金額!?
  • 注文住宅デメリット3 完成するまでわからない
  • 注文住宅メリット1  希望通りつくれる
  • 注文住宅メリット2  変形土地にも対応
  • 注文住宅メリット3  予算配分で調整できる
  • 結論 注文住宅はこんな方に向いています

注文住宅デメリット1 打合せが多い

こんにちは!西東京市を中心に
床下エアコンの家づくりをしている真柄工務店スタッフ
眞柄由紀子です。

注文住宅の最大のデメリットは、
なんといっても打合せ回数が増えること。

家づくりは決断の連続です。

予算から始まり、
構造、間取り、キッチンなどの住設備、外壁色と種類、床の種類と色。

それぞれの過程で、
耳慣れない単語と出会い、
知識を増やしながら決断をしていく。

仕事があり、日常の生活がある中で、
家づくりが加わるのですから、

とても忙しくなります。
夢に向かう時間は楽しいですが、
大変でもあります。

その点、規格住宅は、
決断する範囲が少ないため、

打合せ回数も、打合せ時間も
注文住宅を比較すると、
短くなる傾向にあります。

注文住宅デメリット2 予想以上の金額!?

オーダー品である注文住宅は、
予算があって、ないようなもの。

いわゆる寿司屋の「時価」と同じ。

メニューがなく、
今日の寿司は、海任せな寿司屋、
なかなか入ること、できませんよね。

注文住宅も、まだまだ時価の建築会社もあるようで、
こんなハズではなかったと…。

当社では、打合せのスタートに必ず
資金計画を行います。

予算が見えた状態で、
打合せに入りますので、
不意打ちのように高額になることはありません。

当初は予定していなかった追加を希望された際は、
見積もりを提示し、
ご理解いただいた上で、
作業に入ります。

安心して、ご相談ください。

注文住宅なら壁の色も自由に決められます
注文住宅なら壁の色も自由に決められます

注文住宅デメリット3 完成するまでわからない

私たちの暮らしはワンクリックで、
何でも買えるようになりました。

だから完成するまで
仕上がりが分からない商品との出会いって、
少ないですよね。

強いていえば、お料理でしょうか。

今は画像や動画で、
仕上がりを確認することはできますが、

食べないと味の確認ができません。

ワインは、テイスティングして
お断りするということが
できるようですが、

勇気無くて、言い出せませんし(笑)

そもそも一般的には、
ワイン1本や、お料理の金額と、
家づくりは比較にならない金額です。

にも関わらず完成品が見えないのに、
大金を支払う注文住宅は、
ある意味、特殊と言えるかもしれません。

注文住宅メリット1 希望通り作れる

オーダー品の良さは、
なんといってもコレ。

希望通りに作れる!ですよね。

極端ですが、
円形にも、六角形でも、
内装をディズニーランド風に仕立てることも、

何でもできます。
実際にロケット型の家を作った例などを、
聞いたことがあります。

間取り、設備、仕様、
選択肢のすべてを自由に選べる。

その範囲の中でしか選ぶことができない、
規格住宅との大きな違いです。

注文住宅メリット2 変形土地にも対応

規格住宅は変形や狭小地には
対応できないケースがあります。

変形や狭小地は、土地単価が安い反面、
そこに希望の家を建てるには、
設計力と、施工技術が必要なケースも多いんです。

両親から受け継いだ土地を、
有効活用するためには、

注文住宅で、しっかりと計画して
建てる必要があるかもしれません。

また逆に、
あえて条件の悪い土地を選び、
建築費の予算配分を増やし、
理想の家を手に入れたい。

あらゆるリクエストに
お応えできる家づくりが、注文住宅です。


土地形状に合わせて設計します
土地形状に合わせて設計します

注文住宅メリット3 予算配分が調整できる

予算配分とは、
家づくりにかけられる費用を、

どこに、どれぐらい分配するか、ということ。

実は注文住宅で、
これをしないと、
家づくりが失敗に終わる可能性が高くなります。

資金計画という単語を
耳にすることも増えてきましたが、

最も大事なことは、予算配分。

土地にいくら、
建物にいくらは当然こと、

建物の、床に力をいれるのか、
外観にお金をかけるのかを明確にしたおかないと、
理想の家に到達ができないのです。

当社ではこれを「本物の資金計画」と呼んでいます。

本物の資金計画が前提にあれば、
例えば、お風呂が大好きで、

星を眺めながら、
1日の疲れをとるために家が欲しい!

というリクエストなら、
キッチンなどの住設備のランクを下げるなど、
メリハリのついた家づくりができるんです。

つまり自分の中の理想の家が
明確な方にとっては、
規格住宅は窮屈に感じるかも、しれません。

結論 注文住宅はこんな方に向いています

注文住宅のメリットデメリットを
規格住宅と比較しながら、
お伝えしてきましたが、

注文住宅は、こんな方に向いています。

  • 理想の家が明確な方
  • 変形や狭小地の方
  • 打合せを楽しめる方
  • 家にかけられるコストが比較的潤沢な方

次回は規格住宅のメリットデメリットという
違う方向から考えてみますね。

真柄工務店は高断熱高気密と、
自然素材が標準仕様。

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資料請求がまだでしたら、
こちらから資料をご請求くださいね。

投稿者:由紀子眞柄
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