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2015年6月4日

建物にも燃費表示の時代?

こんにちは!
自然素材を使った木造住宅専門真柄工務店、代表の眞柄 大介です。

家の燃費って考えたことありますか?

施工例

皆さんが車を買うときに、絶対に気にする燃費です!

家電にも表示されていますよね。消費電力が少ないから、
お得です、なんて書いてあるのを目にしたことはありませんか?

ところが、車や家電なんかよりも値段が高い住宅は、
どうでしょうか?

残念ながら、燃費を教えてくれる工務店は、数少ないのが現状です。
年間光熱費が同じ10万円でも、室温が快適に保てての10万円と、
寒さ暑さをギリギリ我慢しての10万円では、全然意味が違いますよね。
だから、共通のものさしで測る必要があります。

燃費計算表

では、燃費を良くするためにはどうすれば良いのでしょう?
勿論、断熱性能、気密性能、サッシの性能は深く関わってきます。
しかし、建物にも工夫が必要になってきます。

理想の家は、夏涼しくて、冬は暖かい家です。
その為には、太陽の光を味方につけたり、
敵に回す必要があります。

冬の日差しは、積極的に室内に取り込んで置けば置くほど、
暖房費は確実に下げる事が出来ます。
しかし、反対に夏に同じような事をしてしまうと、
電気スト-ブをつけながら、エアコンをつけるような事になってしまいます。

昔の家は軒が深く、窓の上に庇があったのは
この夏の日差しを室内に取り込まない工夫の一つでした。
しかし、最近の家はデザイン優先で、軒の出が無い建物が、多く目につきます。
勿論、都内では敷地も狭く軒の出を出せない物件も数多くあります。

それでも、窓の上に庇を付けるだけで、庇の出が30㎝で高さ1.4mの高さ
、庇の出45㎝で掃き出し窓の日差しをカバ-出来ます。
庇が難しい場合は、すだれをかけたり、後付けのシエ-ドなどでも十分効果があります。

この様に自然エネルギーを味方につけて、熱を室内に蓄えたり、
エアコンで効率よく冷やしたりで室内に保冷をしても、
断熱性能が悪ければこの蓄熱や保冷が出来ないのです。

真柄工務店は、安心自然素材を使い
温もりのある家を造る地域密着工務店です。
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投稿者:真柄大介
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