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坪単価はあてにならない?

家を建てる時に一番気になる事は、
やはりお金のことではないでしょうか?
TVコマーシャルでも、有名タレントを使い、○○万円で家が建つ!
坪単価○○万円!など派手に宣伝していますよね?
その効果もあり、すっかり浸透している「坪単価」と言う言葉。

今日は、この坪単価について書いてみます。

坪単価はあてにならない?
自然素材施工例

こんにちは。西東京市で自然素材の家造り、真柄工務店代表の眞柄です。
まずは、坪と言う単位はどの位の大きさかご存知ですか?
簡単に言うと畳2枚分で、3.30579㎡です。
㎡から、坪数に直すには、㎡数に0.3025を掛ける事で坪数が分かります。
例えば、100㎡は何坪か?100X0.3025=30.25坪になります。

坪単価はあてにならない?
どうやって、坪単価を安く見せるか?

完成見学会などで、一番良く聞かれる事は、坪単価です。
でも、坪単価表示には、明確なルールは存在しません。

各建築会社で勝手にルールを作り、表示しています。
正直に、坪単価を表示する会社は、家を建てる方からは、
高いと感じるかもしれません。

では、安く坪単価を表示している会社とは
何が違うのでしょうか?

まず、対象となる面積が違います。
坪単価に使う面積には、通常であれば延べ床面積を使います。
単純に安く見せるには、ここの面積を増やせば良いのです。

施工床面積と称して、延床面積に含まれない、吹き抜け、バルコニー、
玄関ポーチなどを含めて面積を増やすのです。

そして、もう一つ安く見せる方法は、工事金額を少なくする方法です。
建物本体工事金額に、どこからどこまでが含まれるかを確認しましょう。
通常であれば、外構費用や道路からの水道の取り出し費用は別途になりますが
その他は全て含まれてきます。

安く見せるには、電気幹線引き込み工事、仮設工事(水道、電気、トイレ)を別途計上し、
給水工事、排水工事も道路からの距離によって全て別途計上しているようです。
もっと酷い所は、基礎工事も別途扱いにする会社もあります。

坪単価はあてにならない?ついて
お話しましたが、いかがでしたか?

坪単価は、あてにならい理由が分かりましたでしょうか。
結局いくら安く見せても、別途工事を重ねて行くと総額では
逆に地域密着工務店の方が安くなったりします。

坪単価で建築する会社を選ぶのでは無く、
金額で判断するのであれば、総額と内容の吟味を良く確認してください。

金額も大事な部分ですが、その会社の理念や知識は、
もっと大事な部分だと私は思います。

真柄工務店は、暖涼の家を自然素材と組み合わせて
快適な空間造る地域密着工務店です。

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