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【process6】上棟式と子ども上棟イベント
こんにちは、広報の小牟田です。
前回は上棟のお話でしたが、棟上げをした後は上棟式を執り行います。今回、常務の自邸では上棟式に加えてお子様向けの上棟イベントを開催しました!その模様も合わせてお伝えしたいと思います。
上棟式

まずは、正式な上棟式について。無事に棟上げが完了したことをお祝いするとともに、今後の工事の完成と安全を祈願します。
この日は社長、施主である常務とご家族、棟梁をはじめとする職人さん達、設計のMアトリエの岡村未来子さんが参列されました。


祭壇にお供えをした後、棟梁と施主である常務が『四方固めの儀』として、家の四隅に塩・酒・米を撒き清め、祈願します。その後は、関係者の皆さまからのご挨拶へと続き、手締めで締めくくりました。
お子さま上棟体験
続いて行われたのが、『子ども上棟式』です!男の子三人の父でもある常務自身が企画し、お子さま向けの上棟イベントを開催しました。

子ども達にも上棟体験をしてもらいたいと、この日のためにプレカットされたミニサイズの上棟セットをオーダーしました。部材に「いろはに…」の通し番号も書かれ、本格的な仕様です!

作業前に常務から家づくりについて解説があり、初めてことに興味深々な子どもたち。大人がしっかりとサポートしながら、子ども達に材料を運んでもらいます。
子ども同士で声を架け合いながら、材料をトントンと叩いたり、子ども達の一生懸命なお仕事風景がとても可愛らしかったです♪

『餅まき』も行いました!
一仕事を終えた後は、子どもたちお待ちかねの「餅まき」を行いました!

昔は上棟式の慣習のひとつとして、ご近所の方々に神様にお供えした餅を撒いていたそうですよ。「お福分け」という意味合いもあるのだそう。

今回はお餅の他に小銭を包んだ「おひねり」、お菓子などを組み上げらればかりの二階から棟梁達に撒いてもらいました。

空から降ってくるお菓子やお餅に大喜びの子ども達!早速、おひねりを開いたり、袋いっぱいのお菓子を見せ合ったり、とても楽しい時間を過ごしてもらえたようで何よりです。
この機会に子供たちに家づくりに興味を持っていただけたら嬉しいなと思います♪
次回は断熱施工についてお伝えいたします。
“心地よさを組む、木の家ビルダー”
株式会社真柄工務店