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― 暑くなる日本で、これからの家づくりを考える ― ここ数年、夏の暑さが明らかに変わってきたと感じている方は多いのではないでしょうか。 猛暑日が続き、「エアコンなしでは生活できない」状況が当たり前になりつつあります。 実際、世界的にも高温傾向は続いており、環境省によると2025年の世界平均気温は、工業化以前と比べて約1.43℃高く、観測史上2番目または3番目に暑い年となりました。 こうした状況を考えると、これからの家づくりでは「環境への負荷をできるだけ減らす」ことも住宅会社の大切な役割だと、私たちは考えています。 環境負荷低減のためにできることは、断熱性能や省エネルギー性能の見直しだけではありません。 「家をつくるときに、どのような材料を選ぶのか」 資材選びにもCO₂削減の視点が必要と考えています。 真柄工務店が国産構造材を基本としている理由の一つが、ここにあります。
基礎工事も無事終わり、土台を敷いたらいよいよ上棟です。 実際に建物が組み上がっていく光景は、家族にとっても一生の良い思い出となります。
前回は地盤改良と地鎮祭のお話しましたが、今回はその後の基礎工事の流れについて書いてみました。
高断熱住宅が増えた本当の理由 ここ数年、住宅業界では「高断熱住宅」という言葉をよく目にするようになりました。 ホームページでも、広告でも、多くの会社が「高断熱」をうたっています。 もちろん、断熱性能を高めることはとても重要です。 しかし、住宅業界の中にいる立場から正直に言うと、流行的に増えた「高断熱住宅」が必ずしも快適な住まいとは限りません。 なぜなら、高断熱住宅が増えた背景にはいくつかの理由があるからです。 今日はその「業界の本音」を少しお話ししたいと思います。 家づくりで性能を重視している方や、住宅会社の比較に悩まれている方に「高断熱住宅」裏側を知ってもらい、住宅の選び方のヒントにしていただけたら嬉しいです。
家の性能は、完成後には壁の中に隠れてしまい、ほとんど語られることがありません。 しかし、実はこの"見えない性能"こそが、家計と資産価値を守ります。 言い換えれば、高性能住宅は「見えない利回り」を生む資産になるのです。 この記事では、これから家づくりをする方に向け、住宅選びで大切にしてほしい「見えない部分」の価値を解説します。 数十年後まで豊かで安心して住める家を望んでいるご家族なら、ぜひ参考にしてください。
現代の家づくりは、情報があふれているせいで、作品づくりのような感覚で進められている気がしてなりません。 私たちが考える家づくりは、お客さまの将来の資産を設計することです。 今回は、長い時間軸で考える「住宅の選び方」についてお話します。 展示場やSNSの情報集めに迷う方、どのように住宅を選ぶべきか分からない方は、ぜひ読んでみて下さい。
こんにちは、広報の小牟田です。 前回は上棟のお話でしたが、棟上げをした後は上棟式を執り行います。今回、常務の自邸では上棟式に加えてお子様向けの上棟イベントを開催しました!その模様も合わせてお伝えしたいと思います。
こんにちは、広報・小牟田です。弊社常務・眞柄の自邸の現場の模様をお伝えしております。 前回ご紹介した『土台敷き』引き続き、『建て方』についてのお話です。土台敷きの後に外周部に足場が組まれ、いよいよ一階・二階の建て方に取り掛かります!
こんにちは、広報・小牟田です。前回は弊社常務・眞柄の自邸(以下、眞柄邸)の基礎工事の模様をご紹介いたしました。ここからは大工さん達による、『建て方』という作業に入ります。建築の骨組みが姿を現す、お家づくりのハイライトともなる工程の一つです。
前回は地盤調査を実施しましたが、その結果と地鎮祭の事について書いてみました。
この度、株式会社真柄工務店は東京都が主催する令和7年度「東京エコビルダーズアワード」において、初応募にて以下の3つの賞(4部門)を受賞いたしました。リーディングカンパニー賞(総合部門)では審査委員会より、当社の15周年に渡るこれまでの取組みについて高い評価をいただきました。
今年、真柄工務店は創業から15周年を迎えることが出来ました。 これまで、多くの皆さまから温かいご支援とご厚情をいただきながら歩みを続けてまいりました。 多くのお客様の大切な住まいづくりに関わらせていただき、このご縁に心より感謝申し上げます。
前回は設計の依頼先を決めたところまでお話しましたが、今回はいよいよファーストプランの提示と、意外と見落としがちな地盤について触れてみたいと思います。
こんにちは、広報・小牟田です。 前回は弊社常務・眞柄の自邸(以下、眞柄邸)の地盤改良の模様をご紹介いたしました。今回は地盤改良で強固な地盤が完成した後の、基礎工事についてお伝えいたします。
さて、前回は土地探しについて書きましたが、私も三ヶ月ほど探して、なんとかポータルサイトで見つけた土地を購入することができました。幸いだったことは、その土地の売主が不動産業者だったため、仲介手数料の約100万円が掛かりませんでした。 土地が決まったところで、いよいよ設計段階に入ります。
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