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高気密高断熱×耐震性能が生む「見えない利回り」
家の性能は、完成後には壁の中に隠れてしまい、ほとんど語られることがありません。 しかし、実はこの"見えない性能"こそが、家計と資産価値を守ります。 言い換えれば、高性能住宅は「見えない利回り」を生む資産になるのです。 この記事では、これから家づくりをする方に向け、住宅選びで大切にしてほしい「見えない部分」の価値を解説します。 数十年後まで豊かで安心して住める家を望んでいるご家族なら、ぜひ参考にしてください。
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家の性能は、完成後には壁の中に隠れてしまい、ほとんど語られることがありません。 しかし、実はこの"見えない性能"こそが、家計と資産価値を守ります。 言い換えれば、高性能住宅は「見えない利回り」を生む資産になるのです。 この記事では、これから家づくりをする方に向け、住宅選びで大切にしてほしい「見えない部分」の価値を解説します。 数十年後まで豊かで安心して住める家を望んでいるご家族なら、ぜひ参考にしてください。
現代の家づくりは、情報があふれているせいで、作品づくりのような感覚で進められている気がしてなりません。 私たちが考える家づくりは、お客さまの将来の資産を設計することです。 今回は、長い時間軸で考える「住宅の選び方」についてお話します。 展示場やSNSの情報集めに迷う方、どのように住宅を選ぶべきか分からない方は、ぜひ読んでみて下さい。
日本の家にとって、シロアリが木を食べてしまう被害は、家の安全性を大きく損なうことにつながります。このコラムでは、よく見かけるシロアリのことや、最近被害が増えている「アメリカカンザイシロアリ」の特徴、そして、役立つ対策として注目されている「ホウ酸処理」についてお話しします。
等級8?と聞いて「あれって?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。 2025年5月現在、断熱等級の最高水準は7までですから、そう思われても不思議ではありません。 実は、国土交通省は住宅性能表示の見直しを進めており、一次エネルギー消費量等級の最高等級6を見直し、新たに等級7、等級8を追加する方針を示しました。 今回は、住宅等級と補助金に関するお話です。
瑕疵担保保険(かしたんぽほけん)とは、新築住宅において構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分の瑕疵(欠陥)があった場合に、施工業者等が補修費用を負担できない場合でも保険会社が補償してくれる制度です。 マイホームは一生に一度の大きな買い物だからこそ、万が一のトラブルに備えておきたいもの。この保険があれば、予期せぬ住宅の不具合発生時にも、経済的な負担を軽減し、安心して住まい続けることができるのです。
今から40年以上前私が大工の世界に入った頃は、大工が柱を一本一本刻み、墨付けをして、現場で木を組んでいました。現代の家では見れない伝統的な木の継手(※)を墨付けて加工していました。今では、神社仏閣でしかそのような継手は見れません。木の癖を見抜き、天気で木の動きを読み、手の感覚だけで“ミリ”を調整する。そんな大工が家を「建てて」いたのです。 しかし、現代の大工仕事は「家を組み立てる」が主流になっています。 (※継手…短い木材同士を繋ぎ合わせて、必要な長さや強度を持った木材にするための技術)
首都圏で注文住宅を検討中の方へ。価格高騰の現状、理由、対策を徹底解説!国土交通省データに基づき、建築費用の相場、価格変動の背景、予算オーバーを防ぐためのエリア選びや補助金活用術まで、家づくりに必要な情報を網羅しました。
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