西東京・多摩で高断熱高気密、床下エアコン、自然素材・無垢材の新築・注文住宅 | 真柄工務店

高断熱高気密と床下エアコン

CONCEPT

いい家って何だろう。

20代から建築の仕事をはじめて 、ずっと考えていました。
それを1つ1つ解消していったら、
高断熱高気密と床下エアコン、
そして自然素材の
3本柱が真柄工務店の標準仕様となりました。
このページでは、
ちょっと難しい高断熱高気密

聞きなれない
床下エアコンについて
解説をしています。
本気で説明すると、
学会発表みたいになってしまうので、
まずは導入編。
もっと詳しく聞きたい!という方は、
個人面談か現場見学会にいらしてくださいね。

断熱材は何が良いですか?

一番良く聞かれる質問です。
意外かもしれませんが、性能的にどの断熱材を選んでも大差はないのです。

断熱材の性能を、しっかりと出す為に必要な事は「施工者の知識」と「技量」です。

断熱性能を示すUA値やQ値は、計算上のお話です。
高性能の窓や断熱材を、ある程度の厚みを入れれば、どの会社でも計算上の高断住宅は出来上がります。

でも断熱性能をしっかり担保するには、気密性が一番大事です。

気密性能を示すC値は、計算上では出てこない数字のため、気密測定士による現地での測定により、出てくる数字です。その数値は施工の技量に大きく左右されるのです。

真柄工務店では、以下の数値をお約束しています。
UA値(外皮平均熱貫流率) 0.46w/㎡k以下(heat20G2グレード以下)
C値(隙間相当面積) 0.5㎠㎡以下

※気密測定をお客様立会いの下測定しています

1年間の冷暖房費はなんと32,472円!!!!

「省エネ基準住宅の暖房負荷に対してこの家は25.2%の暖房負荷」とい試験結果が出ています。
もっと詳しく知りたい方は現場見学会もしくは個人面談にお申し込みくださいね。

  • 夏の室温の推移

  • 夏の外気温度の推移

  • 冬の室温の推移

  • 冬の外気温の推移

「床下エアコン」って聞きなれないですよね。

文字通りエアコンを床下設置する空調方式です。
床下を室内と同じ環境にして、床下全体を暖めます。

例えば、エアコンを設定温度20度運転すると、1階の床全体が設定温度の2℃の22℃になります。
1階の床全体が22℃になるので、輻射式暖房になり家全体を暖めてくれるんです。

ただ床下エアコンは、全ての家に採用できるわけではありません。
採用には、気密性能、断熱性能、基礎の工夫が必要となります。

無料の資料をご請求ください

自然素材の気持ちいい家に関心を持っていただきありがとうございます。
まずは真柄工務店に資料をご請求ください。お電話や、しつこい営業をすることはございません。
気に入っていただけましたら現場見学会への参加をお待ちしております。
実際に建てさせていただいた家をご案内しながら、詳しく、ご説明させていただきます。