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【process5】建て方・上棟の一日

【process5】建て方・上棟の一日

こんにちは、広報・小牟田です。弊社常務・眞柄の自邸の現場の模様をお伝えしております。
前回ご紹介した『土台敷き』引き続き、『建て方』についてのお話です。土台敷きの後に外周部に足場が組まれ、いよいよ一階・二階の建て方に取り掛かります!

大工さん総出の大仕事

当日は一階の柱を立てる所から始まり、二階の小屋組みから棟木を上げるまで、家の骨組みを一日で仕上げます。大工さん・建て方屋さん総出の大仕事で現場は活気に満ち溢れていました!

上棟 真柄工務店

作業は朝早くからスタート。プレカット(工場にて機械加工)された大量の構造材が運び込まれ、昼過ぎには一気に二階の床梁まで組み立てられていました。

大工さん達が次々と材料を手にして素早くプレカット図通りに配置する光景に圧倒されます!後でお話を伺うと「図面は頭に入っている」とのこと、驚きました。

室内の様子です。この床梁が架けられていない空に抜けている部分は大きな吹き抜けの空間で、階段のあるリビングダイニングとなる予定です。

こちらの道具で柱の垂直を測りながら、仮の筋交いを入れていきます。家の骨組みなので職人さん達の手作業でありながら、完璧な水平垂直を前提とした精度の高い作業が求められます。

小屋組みも完成

高所での作業となりますが、それを感じされない位の身軽な動きで着々と作業は進んでいきます。施主である常務自身も作業に参加していますが、断熱材のネオマフォームも軽々と上階に運び入れていましたよ。

木の家 工務店

夕日が射し込む頃には棟木が上げられ、小屋組みが完成!垂木が整然と並ぶ光景も美しいです。この後、屋根の断熱工事へと進んでいきます。

Youtubeにて、これまでの物件の上棟の模様をタイムラプスのショートムービーでもご紹介しておりますので、こちらも是非ご覧ください♪

真柄工務店 YouTubeチャンネル

次回は、上棟式・子ども上棟イベントの模様をお伝えいたします。

 

“心地よさを組む、木の家ビルダー”

株式会社真柄工務店