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2015年1月20日

気密の重要性

こんにちは!
自然素材を使った木造住宅専門真柄工務店、代表の眞柄です。
1月17日.18日の構造見学会が無事終了しました!
お陰様で沢山の方々に、ご予約ご見学いただきましてありがとうございます。
ご見学いただいた方々、皆様とても勉強されていて驚きました。

そして、家中何処にいても同じ室温になる家を、求めている方が殆どでした。
室温を同じにするのには、やはり断熱材が重要なポイントになってきます。
「断熱材は何が良いのですか?」と言う質問も数多くいただきました。
断熱材は、大きく分けて外断熱と内断熱に分かれますが、どちらの工法でも
しっかりと施工すればちゃんと性能は出ると言うことです。
要は断熱材の性能(熱抵抗値や密度)を良くして、しっかりと気密を取る事が大事だと思います。

気密を取れないと温度差が生じて壁内結露を起こしてしまうからです。

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では、どうやって気密が確保出来ているか調べるのでしょう?

測定方法はJISで決められていて、写真の様な機械で測ります。
簡単に言えば家の中の空気を排気するファンを作動させて家の中を負圧にすると隙間から空気が入ってきます。圧力の差と家の外に風量をグラフに落とし込んでいきます。
出てきた結果から家の中にどれくらい隙間があるか計算して、気密測定用の床面積で割って算出された気密性能をC値と言う数値で表します。
単位はC㎡/㎡と表し、家の床面積に対してどの位の隙間があるか知ることができて
C値の値が小さい程良い結果になります。
次世代省エネ基準で見てみると、東京では5.0C㎡/㎡ですので例えば床面積120㎡の家だとA4サイズくらいの隙間があると言う事です。
私の所では0.5C㎡/㎡以下が、基準ですので家全体で名刺位の大きさです。

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問題は隙間の大きさでは無く、ちゃんと気密測定をして報告書を添付してくれる会社を選ぶ事が大事だと思います。

真柄工務店は、安心自然素材を使い温もりのある家を造る地域密着工務店です。
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投稿者:真柄大介
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