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2014年12月16日

家の間取りの考え方

こんにちは!
自然素材を使った木造住宅専門真柄工務店、代表の眞柄です。
安全な家ってどんな家でしょう?

建前

こんな質問を時々受けます。

簡単に言えばシンプルで正方形の総2階建です。
単純な形は建築費用を抑える効果もありますし、耐震性もあがり
耐久性も優れています。

建物は、建物本体の重量、家具、人、雪、などの重みに耐えるだけでなく、地震や台風などの横の揺れにも耐えなければなりません

いろんな力を、柱や梁で受け止めて上から下へ伝え基礎から地盤まで流れて行きます。
この力の流れをよりスム-ズにすることが大事になってきます。
1階と2階の柱や梁が、規則正しく立体格子状になるのが理想的になり、そうすると力の流れもスム-ズに流れるため、構造的に強くなります。
分かりやすく言うと、田の字を意識し間取りを考えると良いでしょう。
しかし、反対に1階と2階が柱と梁がずれていると力はスム-ズに流れなくなり構造的に不安定になります。

先程、総2階建ての方が建築費用が抑える事が出来ると言いましたが
家が一階と二階が同じ面積の15坪+15坪総面積30坪の家と
1階が20坪で2階が10坪総面積30坪。同じ30坪ですが、建築費用は違ってきます。何故でしょうか?
基礎面積で言えば1階が15坪と20坪、5坪の差が建築費用に影響します。屋根や外壁の面積も増えてしまうからです。
又、防水面からしても凸凹した形の家よりも、真四角のサイコロの様な家の方が防水面のリスクも減るのです。
ただ、サイコロを2つ重ねた様な家になるので、デザイン性を求める方には向いてないですね。
耐震性や耐久性などを家に求めるか、あくまでもカッ良いデザイン性を求めるかは、家の間取りを決める根本になると思います。
真柄工務店は、安心自然素材を使い温もりのある家を造る地域密着工務店です。
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投稿者:真柄大介
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